「沖縄スパイ戦史」北杜市上映会

いよいよ、きょうが当日です。
協力を申し出てくださる方も、チケットを取り扱ってくださるお店もたくさんあったのですが、実際どれくらいの方が観に来てくださるのか、ちょっと心配でした。

が・・・!
1回目と監督さんトークの間、それから2回目までの間のロビーは文字通り押すな押すなの大盛況!

会場には若い方、学生さんの姿もかなり見かけてうれしいびっくり。
そういえば教育委員会の後援も頂いているのでした。

三上監督の映画で「沖縄のこと、本当に知らなかったな~」と思わされ続けてきましたが、今回の映画はまたさらに!・・・でした。

苛烈な南部の沖縄戦のことは、いくらかは知ることができたつもりですが、北部での裏戦史ともいうべき歴史の闇は言葉を失うくらいでした。
事実と向き合うことは、傷口をもう一度広げるような痛みをともなうことなのかもしれません。
70年間語ることができなかった事実を語ってくれた方々と、それをしっかり聞き取ったお二人の監督さん。よくぞ今それを伝えてくださったと思います。
今を逃せば、きっと私たちが知ることはなく、同じような歴史を繰り返すことになったかもしれません。
そして今、沖縄の島々で起こっていることも、私たちはほとんど知らない・・・

反芻するようにまた観てみたい、と思わずにはいられません。

三上監督さんのトークで・・・
なんと、映画完成後に撮った「ヒロジさん石垣へ」と「文子おばあ石垣へ」の映像特典がついているというのを聞いたら、前作の「標的の島~風かたか」のDVD買っちゃいました!

サインを求める長蛇の列!(サイン本に弱いヒト・・・)

2回の上映が無事終わって、かかわったスタッフ(の一部)でお疲れ様会。

おいしく楽しい充実のひとときでした♪ 監督さんはイケる口?!

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