樋口一葉の里を歩く

「八ヶ岳歩こう会」の駅からウォークシリーズ、「塩山編」に代表一人参加しました。
塩山駅からは「枯露柿の里」ウォークなど、何度か歩いています。

きょうは「樋口一葉の里」とのこと、塩山と一葉さんはご縁があるのかな?
・・・
一葉自身は東京で生まれて育ったようですが、ご両親がこの塩山出身だったそうです。
父親の大吉さんはきょうのコースに入っている慈雲寺の寺子屋で勉強したとのこと。

塩山駅からスタートしてすぐに甘草屋敷。枯露柿やお雛様でも有名です。
きょうは中には入らず、建物をバックに写真を撮りました。

次に向かうのは向嶽寺。
「花かげ」の歌碑があり、ここで歌っていると先頭組はどんどん先に進んでいました~!!

「塩の山」の中腹を巻いて・・・きょうは雲一つない青空。
富士山も少し霞んでいますがきれいです。

袖切坂を通り、フクロウの親子とともに。

フク(福が来そうですね♪)

さっき歩いた「塩の山」がもうあんなに遠くに!

一葉の里コースの標識。桃源郷とも書いてあるので、桃の花の咲いている頃もきっといいでしょうね♪
慈雲寺の境内でお昼です。暑いくらい!なのでみんな日陰のベンチへ。
見上げれば見事な枝垂桜。

奥に樋口一葉の碑。

ふるさとへの愛着と思慕の念を秘めた作品「ゆく雲」の一部を碑文に刻んだ、とあります。
この光景を一葉は生涯見ることはなかったのだそうです。

思いがけず、樋口一葉さんのふるさと探訪をさせていだたいたウォークでした。
作品は題名くらいしか知りません。読んでみようかな・・・?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


前の記事

秋の雲

次の記事

小淵沢の文化祭2019