日々の健康と平和に感謝

きょうは定期健診で東京の病院へ。
風路のコックも7年前大病した。
病人の心細さ、家族の不安は、いつまでも心に残っている。
病院の医師や看護士さんのたいへんさもよくわかった。

そして健康のありがたさが本当によくわかった。
トイレに歩いていけることとか、口から食事ができることとか、顔をジャブジャブ洗えることとか、そんなことができるようになることが奇跡のように思えたときがあった。
今では忘れてしまいそうになるけど。

電車の中で読んだ週刊誌に諏訪中央病院の院長だった鎌田實さんが、「戦争のない国」というコラムを書いていた。

病気や怪我を必死で治そうとしている医療の現場にいる人は、戦争で命を奪ったり奪われたりすることを許せるはずがないと思う・・・

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