参鶏湯・サムゲタン

歩こう会仲間で中島みゆきファン、グルメ(食いしん坊?)のおとみサンが地球の裏側に旅行に行き、素晴らしい(ウラヤマシイ)体験をしてきたとのことで、そのお土産話を聞く会を韓国家庭料理のお店「釜山港」で行いました。

以前、釜山港ファンのウォーキング仲間で「釜山港に帰るウォーク」というのをやりましょうという(冗談のような)話があり、さっそく乗り気になったコックが「じゃあその下見も兼ねよう」と2時間位のコースを考えました。どちらが主かわかりませんが、ともかくウォークも決行。

南アルプス甲斐駒ヶ岳を右手に見ながら、田んぼの畦道を歩いていく一行。途中黄色のダンコウバイが春の訪れを告げています。

ということで、ほどよくおなかもすき、生ビールもマッコルリもおいしく、旅行談義も盛り上がり、大成功の会となりました(自画自賛!?)
今回ここで初めて食べたサムゲタン。おいしかったです!(マシッソヨ)
三ヶ月未満の鶏に高麗人参・ナツメ・もち米・・・・などを詰め、煮込んだスープ。栄養価が高く、疲労回復にも効果があるそうです。
う~ん、うなってしまう味でした。病み付きになりそう・・・

参鶏湯・サムゲタン” に対して2件のコメントがあります。

  1. おとみサン より:

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    商売柄とは言え、日頃のグルメ探訪記に羨望の念を抱いていた風路サン、ZOOMサンに、春の宵に相応しい企画を立てていただき、光栄でした。
    旨いものが食べられるのであれば、いつでもどこへでも・・・・しかし、ただでは食べさせないところが、流石達人ウォーカー。3時に小淵沢駅をスタートして、約3時間テクテクと周辺を徘徊。この日に備えたおニューの靴のせいか、苦手な舗装道路歩きの後も、軽い痛みで済み、お陰さまで昨日の木曜山行も、問題なくクリアー出来ました。
    サムゲタンは医食同源を謳う韓国料理の中でも、極め付きの薬膳料理。何か身体の中の毒素が抜けて行くような、滋養たっぷり胃袋にも優しい逸品デシタ。
    趣旨は釜山港へ帰れウォーク・・・・・でしたね。うっかりしましたが、マッコ(ル)リの勢いに乗って、この次の機会には「帰れ釜山港へ」をがなりましょう。モチロン原語で!(ハハハ、オールドみゆきストの戯言でした。お構いなく。
    お招きありがとうございました。 Like

  2. kaze-michi より:

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    おとみサン、すばらしい写真ありがとうございます。あの光景を目の当たりにしたとはうらやましい限り。
    しかし良く考えてみたら、飲んで食べることに熱心で、旅のエピソード(珍談・奇談??)聞きそびれたような・・・
    これは第2弾も開催しなくてはならないかな!
    そのときには座長が一緒に歌いたいそうですので、マイクをとられないように気をつけてください。 Like

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