北京パラリンピック

きのう?たまたまつけたNHK教育テレビで車椅子バスケットボールをやっていました。
「リアル」という車椅子バスケットのマンガを時々読んでいますが、実際には(リアルでは)車椅子バスケットというものを見たことがなかったので、ついつい見入ってしまいました。

ドイツとの試合で最後近くで逆転されたものの、さらに逆転して2点差。残り4秒でドイツがスリーポイントシュートを打ち、それが外れて勝つ!というドラマチックなゲームでした。

←1年に1巻出る井上雄彦さんの「リアル」。

この本の中の試合はすごい迫力ですが「マンガだから・・・」と思っていたらリアルの試合もすごい。車椅子同士がバンバンぶつかり倒れ、自力で起き上がり、目の覚めるようなスピードでゴールへ駆け抜ける・・・。
車椅子自体もかっこいい。スポーツのためのマシーンという感じ。

高次脳機能障害を抱えた自転車の石井雅史選手のメダル獲得もすごいです。

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