ラースと、その彼女

杉山亮さんの日記をときどき拝見しています。
きょうその題を見てびっくり!
映画「ラースとその彼女」をごらんになったと書かれていたからです。

以前新聞に載っていた映画評を読んだときから、見てみたいと思っていました。
他人とうまく係わることが苦手な青年ラースが連れてきた恋人は、なんと等身大の「リアルドール」(マネキン?)だった・・・そこから兄夫婦や町の人々の困惑が始まるのですが、なんとかラースの思いを受容しようとするのだそうです。
おつきゆきえさんが「受容」というテーマで読んでくださった絵本のいくつかが浮かんできたことを覚えています。(「ダイアナと大きなサイ」とか・・・)

実は昨年「いのちの作法」を東中野で見た後、池袋に行ってこの映画を見るつもりだったのです。しかし「いのちの作法」を見た後の思いをしばらく心に抱いていたかったので、きっといい映画だろうと思うからこそ、その日は見るのを止めたのでした。

もう劇場で見る機会は無いのでは・・・DVDになるのだろうか・・・と思っていました。
杉山さん、いったいどこでご覧になったんでしょう?

   ・・・・・・・・・・・・   ☆ ☆ ☆   ・・・・・・・・・・・
いや~びっくり!
これを書いている途中でピンポ~ンと玄関のチャイム。
なんと!杉山さんの奥様がこの映画のチラシを持ってきてくださったではないですか!!!
どこかで、思いが通じたのでしょうか・・・

種を明かせば、きょうコックに「杉山さんが『ラースと、その彼女』見に行ったんだって!どこで見たんだろう」と話していたのです。コックがパノラマ市場で奥様と会ってその話をした・・という訳。

それにしても思いは通じるもんデス。9月19日~25日まで。塩尻・東座(FROM EAST)にて。

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