信玄棒道の清掃

きょうも「28日の棒道大会」の20キロコースの下見に行くつもりでしたが、大会を後援している「小淵沢ペンション振興会」で棒道の清掃を行うということで、そちらに参加。

ちょうど20キロコースの半分、5キロコースも10キロコースも通る要の場所が「火の見やぐら」です。そこを起点としてゴミ拾い。

この火の見やぐら周辺は、前は拾っても拾ってもごみが落ちていましたが、最近ぐんと減りました。その原因はどうもこれ↓らしい?!

以前は車がよく停まっていました。周辺にはお弁当箱やカンやペットボトルが散乱していました。この石のせいで車が停まりにくくなったようです。(さすが連休の後はかなりのごみがあったそうですが)

きょうの新聞の投書欄に富士山のごみについて書いている方がいました。
「私の経験では富士登山道に関しては、ごみは大変少なくなったのです」
「富士山のごみは登山道でなくすそ野の林道に入ってくるトラックなどが捨てていくものだと思われます。私は山登りを趣味として楽しんでいますが、どこの山も登山道に関しては近年、ごみはほとんどありません。でも車の入れるところまで下山してくるとごみの散乱が目に付き始めます(後略)」
火の見やぐら周辺のごみが少なくなったことを考えると肯けるような気がします。


大会に参加されるウォーカーをお迎えするいろいろな準備が整いつつあります。
参加したいという問い合わせもチラホラ・・・
コナシ(ズミ)も、ウワミズザクラ(↓の写真。サクラとは思えない形です。試験管を洗うブラシのよう!)もきっと咲き誇ってお出迎えしてくれると思います!

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