秋の夜は宮沢賢治朗読会へ!

いよいよきょうはたん歩゜歩゜さんと合同のおつきゆきえさん朗読会の当日です。
もう何度目かになりますが、やっぱりワクワクします。

月始めに届く、ゆきえさんの「ふくふく通信」が1日早く届きました。
このなかには私たちのイチオシ!「今月のおいしい」や「この絵本好きです」など素敵な文が毎月載っているのですが、・・・そうそう表紙の文がまた季節の色・風・香りなどをふくふくと伝えてくれていいんですよね~・・・

それで最後のほうに読者や朗読会参加者からのおたよりコーナーがあるのですが、そこに杉山亮さんがご自身のホームページに書かれた朗読会の感想が載っていました。

 ・・・・・
 木の小屋の中に大人が30人。
 読んでくれた話は
 「種山が原」と「紫紺染めについて」。
 「種山が原」はスケールの大きな話。
 また、おつきさんはユーモアのある話は
 落語のように読むから
 「紫紺染めについて」はほんとに爆笑した。

 小淵沢にはおつきさんのファンが多くて
 年に何回も来てくれているとのこと。
 つまり、一度聞いた人はみんなファンになって
 また呼びたがるから。
 ぼくもそう。
 また、行こう。

 宮沢賢治はぼくにとって孤高の山。
 遠くにいつも見えているんだけど、
 しかし、自分が登っている尾根はつながっていない。
 それははっきりしているし、
 また、そういうものだと思っていて
 それでいいんだけれど
 でも、遠くにいつも見えている山。
 その山に一日だけ
 ガイド付で登らせてもらったような、
 とてもいい時間だった。

そして「本当に嬉しかったです!」というゆきえさんのコメント。
杉山さんもすごく柔らかな素敵な感性をもった方だなぁ・・・ますますファンになってしまう!

今夜はたん歩゜歩゜さんで 宮沢賢治朗読会です。19:30~
私たちもお客様と行く予定。一緒に賢治さんの世界を楽しみませんか!

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