夏物語―Once In a Sammer―

きょうはRさんと甲府の武蔵野シネマ5に映画を観にいきました。
甲府の映画館に行ったのは初めてだったので、充分間に合う時間に出かけたつもりだったのに道が一方通行だったりしてウロウロしてしまい、駐車場(映画館の隣にあった!)に車を停めて映画館に駆け込んだときには予告編などの上映が終わり、今まさに本編が始まるところでした。5秒前、という感じ!セ~~~フ!

「夏物語」 
1969年のひと夏の出会いと別れを描いた作品。

60年代の韓国はこういう雰囲気だったのか、と映画とはいえその一端を垣間見たような気がしました。農村の自然の美しさと、学生運動が激しさを増すソウルとの対比も興味深い。
田舎の学校の校庭でスクリーンを設えて映画の上映会をするとか、農村に奉仕活動に来た学生達が校舎で寝るときに蚊帳を吊っているところなど、日本の昔と似ていて懐かしいようなシーンもありました。

ヒロインのスエさんは、軍事政権だったこの時代には犯罪者のように扱われていた共産主義者の娘役を、素直で透明な美しさで演じていました。
イ・ビョンホンも魅力的で、彼のファンのRさんは大満足だったと思います。
切ない別れのシーンではついハンカチが必要に・・・(TT)

終わってからの車中や食事のときに、話が盛り上がったことは言うまでもありません!

ところでRさん、自分がファンじゃないから?といって、ペ・ヨンジュンの話をするときに、「ペ」と言いながら指を2本、縦に鼻の下に置くのは止めてね!(~~;)

今回影の薄かった(?)ドライバーは、同じ武蔵野シネマ5の違う映画館でやっていた「墨攻」が見たかったそうです。今度付き合いましょう。

夏物語―Once In a Sammer―” に対して2件のコメントがあります。

  1. 狸と狐の図書館職員 より:

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    お久しぶりです。いつも楽しそうなご様子、羨ましく、楽しく拝見しています。さて、3月19日に「ライブラリーはくしゅう」にお月さんをお迎えして、1:00~「大人のための絵本の会」(無料)3:00~「賢治の会」(有料¥1300)を開催する予定です。お時間がありましたら。ながさか図書館・ライブラリーはくしゅうに申し込みをしてください。 Like

  2. kaze-michi より:

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    情報ありがとうございます。 Like

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