西の魔女を訪ねるウォーク

きのうときょうは、ペンション振興会の新聞「風のたより夏号」の版作りをうちでやる予定だったのですが、きのうかなり集中して仕事をしたため、あとは校正をするばかり、というところまでこぎつけました。

というわけで、半ば諦めていたきょうの歩こう会のウォークに参加することができました。

タイトルは「清里・妖精の道」。
緑の森の中、白いズミ(コナシ)やオレンジ色のツツジが咲く道は、まるでその辺から妖精が出てきそう・・・そんな気配が。

そこにさらに魅力的なコースが加わりました。「西の魔女を訪ねる」です。
「西の魔女が死んだ」という本をご存知でしょうか?
(私は、ちょっと聞いたことがあるかな~?という程度でした)
その本が映画化されたときにロケが行われた場所(=魔女の家)を見学するらしい。興味津々。


さて参加者は、みなさん妖精のように魅力的な方々(^^;)
謙虚ですから、もう妖精というより妖かいね、なんて陽気に会話(陽会?)をなさっています。
そばから「もう余生?」などと失礼なツッコミが入ったり(ーー;)
渋い紳士トリオの名画?もあり。

西の魔女の家はこの森の中。管理人さんから、苦労話など聞かせていただきました。
この魔女の家は公開されています。入場料300円。家の中には入れませんが、窓からのぞくことができます。建物や庭の雰囲気もなかなかいい感じで、映画も見てみたくなりました。

素敵なコースをバッチリの時期に案内していただきました♪

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