いのちの作法の舞台・西和賀町

西和賀町へは北上駅から北上線に乗って、ほっとゆだ駅まで行きます。2両編成の車両といい、緑の中をまっすぐ伸びる単線の線路といい、北上線は「岩手の小海線」といった感じ。
北上駅の0番線ホームから乗車します。

ほっとゆだ駅の駅舎には温泉があります。右側が駅、左側が温泉です。「ゆ」と書かれたのれんがさがっています。

駅から3分ほどのところに銀河ホールという300人が入れる立派なホールがありました。5日・6日と演劇祭があるそうです。

最初に行ったのは「ワークステーション湯田・沢内」。坂巻潤子さんが温かく迎えてくださいました。映画で拝見しているので初めてお会いした感じがしません。見学者も多く忙しそうな様子で、ちょっと恐縮。
テラスでコーヒーをいただきながら、お話を聞かせていただきました。

ここから光寿苑へ。こちらも職員の方がみなさん気さくな感じです。
この玄関から雪橇が出発していたんですね。

この後タクシーで湯川温泉へ。
昔、鉱山で栄えた地域だそうです。

湯川温泉に泊まり、次の日は湯川温泉のつきあたりのところにある湯川ハウスへ。映画の印象的な場面が思い出されます。
「ひとはやっぱり痛みを、他人の痛みを知らねばよ、人にならねえから・・・」 心に残ることばの一つでした。

帰る時は深沢久子さんとスタッフの方がいつまでもいつまでも手を振って見送ってくださいました。
また仲間を連れて来たいです!


いのちの作法の舞台・西和賀町” に対して3件のコメントがあります。

  1. kikori より:

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    本当に行って来たんですね。何だか映画の世界がよみがえる様です。 Like

  2. 風路 より:

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    kikoriさん、本当に行ってきちゃいました!
    「下見」ですから、今度一緒に行きましょう!
    ほんと、映画の世界そのままに人々の温かさがあふれている地域でした。 Like

  3. SECRET: 0
    PASS:
    タイトル : いのちの作法
    昨日、「いのちの作法」という映画を観た。  記録映画『いのちの作法』 「この作品は、昭和30年代に、豪雪・貧困・多病多死の三重苦を乗り越え、全国に先駆けて老人医療費の無償化と乳児死亡率ゼギ….. more

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