180日たった・・・その後は?

以前この日記に「多田富雄さんの訴え」という文を書きました。

そこで「リハビリ中止は死の宣告」という新聞に掲載された多田さんの言葉を紹介しました。

「今年4月から疾患別にリハビリの日数制限が設けられ、最大180日でリハビリ医療が打ち切られる」 ということは他人事ではないと感じたからです。

きょう参議院で医療改革法案が、自民党と公明党の賛成で成立したそうです。
高齢者の自己負担がアップすることや、今まで以上に早期に病院から退院させられる、ということのほかにリハビリの日数が機械的に切られてしまう、ということも含まれているということです。増え続ける医療費を抑えるためだそうです。
小児科や救急外科・脳外科をめざす医者もあまりの激務に減っているとか。産婦人科が減っているという記事もありました。これからの医療はどうなっちゃうんでしょう?
もっと温かい医療にするために税金を使ってほしい、と願うことは無理なのでしょうか?

民間の保険にお金も出せないから、自衛策はやっぱりこれしかないか。
今まで以上にせっせとウォーキングに精を出す???
でも自分だけではないですよね、年老いた親も含めてみんな元気でいてくれないと・・・

それでも、病気になったら、それが長患いだったり、リハビリが必要な後遺症があったりしたら、あきらめるしかない・・・のか、庶民は。

しょぼんじゃなくて「プンプン!」です!
  
  
   今、多田さんや患者の方たちが呼びかけ人になって署名活動を行っています。
   風路も微力ながら行うことにしました。会った人は協力してね!

 

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