結構なお手前でした

ペンションケイトのふくえさんは多趣味・多才です。
先日お茶を一服いかが?と声をかけてくれました。

以前の職場でお茶をたててくださる方がいて、忙しい日々の中、それはそれは心和むひと時だったことを思い出しました。ちょっと作法も習いたいな、と思ったこともありましたが、そのまま時は過ぎ・・・


ということで、ペンションケイトさんにおじゃましました。

「お~!」

ちょっと改まった和服?で現れたふくえさんは、いつものアウトドア派とは思えません。

私たちも畳に正座して座れば、心地よい緊張感で気持ちもきりりと引き締まるようです。
(が、すぐにしびれてきました・・・・(~~;)

おいしい和菓子をいただきお抹茶をいただき、作法の初歩の初歩を教えていただきました。

お茶の心は本当にシンプル・質素。
アクセサリーははずす。香水などもつつしむ。身分の差も問わない。
どんなに偉い人でも、頭を下げずには入れないにじり口。
掛け軸やお花、茶碗、など興味関心も広がります。

俳句にも通じるものがあるような・・・
先日亡くなられた、飯田龍太さんの句、1つだけ覚えました。

 どの子にも涼しく風の吹く日かな  龍太

飯田龍太さんは山梨県境川村(今は合併で笛吹市)にお住まいになっていて、この地のことを詠んだ句も多くあるそうです。

「風のたより春号」・「ポレポレ通信2007年号」きょう完成!後は8日に印刷です。
夜はビールで乾杯か???(風路の通信「風の通り路」は?と聞かないでね)

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