車窓の山旅

10時6分小淵沢発の電車に乗って甲府まで行く。
電車に乗る機会は、以前に比べずいぶん少なくなりました。
きのうの雪&雨が上がり、今朝は山々がすっきりと見えます。
車窓から見える山を眺めながらの電車の旅もなかなかいいです!

往きは南アルプス側、帰りは茅が岳側に座って展望を楽しみました。
甲府を出るとすぐに八ケ岳が右手奥に見えてきます。
左には鳳凰三山の奥に真っ白な白峰三山。
それからは八ケ岳が右へ左へ正面へと場所を変えて行きます。

穴山あたりは真正面が八ケ岳です。
こんなにきれいに見えるときは山好きな運転手さんはさぞいい気分ではないでしょうか。

八ケ岳八十八景プロジェクト、というのを「八ケ岳歩こう会」で企画して八ケ岳の写真を募集中ですが、中央線の駅または車窓から見える八ケ岳というのもいいかもしれない。

駅を降りたときそこに、八ケ岳や、南アルプスの展望が広がっていたら、そんな駅だったら旅人はもっと増えるのでは・・・などと旅人でありたい自分と観光業のはじっこにいる自分とが共感しています。

「車窓の山旅 中央線から見える山」という本をまためくってみたくなりました。

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